秋のごちそうが!
朝 5時、 森は、気温6.5度。
ひんやりと冷えた空気がこれから昇る太陽の暖かさと出会い、 ドライアイスのようにゆっくり葉をなでるように流れています。 こういうことは、今も昔も変わらないのでしょう。
収穫の秋! だというのに、 山のブドウやコクワなど甘い甘い森のスィーツは不作のようです。
花の時期に、ふわふわと美しい白い花を咲かせたコクワは、冷夏の影響を受けたのでしょうか、花は咲けども実がならず。ヤマブドウは、花の時期から、今年は、どうしたことやら、と言うほど咲いていなかった。
他の地域は、どうなのかなー‥と思っていたら、
先日、テレビで「今年の山の木の実類は不作で‥」と流れてきました。
秋の収穫が命の要となる生き物もいるでしょうし、山が暮らしの場となっている野生生物は、その影響でどのような事態になるのでしょう?
木に絡みついたヤマブドウのツルは、今年も一見壮観です。


