エコBook

2008年12月21日 (日)

暖かい冬

暖かい日が続いています。

日中は10度くらいにもなり、風もぬるく 2カ月ほど暦が戻ったようでした。

これだけ気候がおかしいと 

買い物袋を持ち歩いてみたり、身近でできる環境ほごを

してみようかな と思う人が増えるかもしれません。

身近なエコを楽しみながら生活にとり入れている人も増えてきているようです。

 「どうやって直すかわからないものを もうこれ以上こわすのは やめてください」

   これは、12歳の少女セヴァン・カリス=スズキが92年リオ・環境サミットで、

   居並ぶ政治家を前に訴えた たった6分間のスピーチです。

    スピーチは、世界中をかけめぐり 

    やがて「伝説のスピーチ」と呼ばれました。

 

 彼女の著書 「あなたが世界を変える日」 が

今 12歳の子どもをもつご両親をはじめ 学校や企業の環境教育で広く活用されています。

2007年7月16日 (月)

染み込んでくる絵本

北海道東部は低温が続き、朝晩は10℃程、日中でも15℃程しか気温が上がらない日々が続いています。

ひんやりした風がふくと、草地は海の波のように動いています。

シマセンニュウが「チチィ チョイチョイチョイーー」と鳴く声が彼方からひっきりなしに聞こえてきます。

 先日、こんな絵本がテレビで紹介されていました。

  いのち愛ずる姫」  藤原書店 2007年4月刊

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 すべての生きものは、たった一つの細胞から~。 人もバクテリアも原点は同じ生きもの、同じいのち というテーマで書かれています。

著者は、生命誌を提唱した生物学者・中村桂子と、朗読ミュージカルを創りあげた童話作家・山崎陽子。 挿画は、世界にみちるいのちの気配を描きつづけてきた画家・堀文子。

 分野の異なる3人の女性がつくりあげたいのちのハーモーニー。

日々周辺の森を歩いて感じている生きもののハーモニーを

実にわかりやすくまとめ上げてあり、うれしくなりましたー。^^

 夏休みの子供達に読ませたい本としてもオススメです♪

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  たった一つの細胞にも自然界には、むだなものは一つもない、

という単純にわかりきっているようなことが わかっていない‥。

 心に染み込んでくるような絵本です。。

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