何がおこった?!
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はじめリは、
ドロロロロロロロロ‥‥‥‥‥♪♪♪
やや離れた場所からも
ドロロロロロロロロロロロッ‥‥‥‥♪♪
背後の森から、
キャラッ、キャラッ、キャラッ、キャラッ、‥‥‥‥♪♪
ケーーン、ケーーン、♪
‥‥‥キャラッ、キャラッ、キャラッ、キャラッ、‥‥‥‥♪♪♪♪
ケーーン、ケーーン、♪
春本番を感じさせる、クマゲラのドラムソロライヴは
雨天以外、森でオタノシミイタダケマス。。
時に、カラ類や他の野鳥の高らかなさえずりの乱入もありますが
そちらもおたのしみに♪^^
森では、ヒグマも活動を開始しています。
バードリスニングは、静かに味わいたい、
けれどヒグマには、こちらが森に入っていることを知らせたい‥、
むずかしい選択です。
気を配りながらの行動は、森でも日常生活でもおなじ!? でしょうか。
☆☆昨日は、午後からさらっと雪が降り、また一面真っ白に。
夜明け前にはぐっと冷え込んだようで、
水たまりが凍っています。
今日は、朝からよく晴れ上がりました☆☆
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昨日、「地球交響曲第6番(ガイアシンフォニー)」の釧路上演会が開催されました。
テーマは、 「音」 でした。
耳には聴こえない「音楽」を聴く〝想像力″を取り戻すことの大切さを様々な視点から見せてくれました。
その中の1人、音で世界を見る動物の研究で博士号を取得した海洋生物学者のロジャー・ペイン氏が紹介されました。
氏は、67年にザトウクジラが歌を歌うことを世界で初めて発見しました。
その歌の構造は人間が作る音楽のそれと同じものだそうです。
だから人はクジラの歌に感動する。涙を流すものさえいる‥
この事実は音楽の起源が人間や鯨よりはるか以前にあることを示している ということだそうです。
また、深い海中で歌うザトウクジラの「超重低音」が紹介されました。
とてつもなく低音で深くどこまでも厚みがあり、
ものすごい存在がいることに気付かされるような響きでした。
その声は、文字ではとても表現できません。
ロジャー・ペイン氏はこう言います。
鯨の歌の受けとめ方は人それぞれで、みな違います。 それでいながら、全ての人がみな同じ想いを持ちます。
「この地球には、我々とは全く違った知性を持ち、心から尊敬できる仲間がいるのだ」 という気付きです、 と。
ザトウクジラの歌は、見えない音楽を聴く「想像力」を取り戻す役目を担っているのですね。
~♪こんなを経験した事がありますか?
ありましたら、コメントいただければ嬉しいです。
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