生物多様性

2009年7月 3日 (金)

お母ちゃんと一緒

 今年生まれのエゾライチョウの雛が林道をヨチヨチ歩いています。

先頭の親鳥の後ろに4羽。 手のひらからはみ出るくらいの大きさで、

まだ明るい茶色の雛は、こちらに気付くと 「キャ~~ 」 っとばかりに兄弟で競うように斜面づたいに逃げて行きました。 もう ふわり ふわりと 飛べて あっという間に見えなくなりました。

 森から湿原、海へと続く道なりは、草丈が腰以上にもなりました。

後ろから風が ササーーー~ ~~ と 私を通りぬけると、

目の先には、草原を泳ぐように移動する親子鹿が 悠々と歩いています。

草のみどりと 鹿の茶色 が とてもいいコントラスト。

 車での帰り道、子ぎつねが道路のふちでじゃれあっていました。親キツネは何かくわえていて、狩りから帰ったところのようです。

  親子一緒に過ごす姿を見かけるシーズンです~

 夏休みを利用して道東へ 知り合いの母さんと息子さんの2ショットで遊びに来る予定です。こんな光景に出会えるといいなぁ と 今から楽しみです。

 

2008年5月20日 (火)

すぐれた旋律

森と草地の合間で、

立ち止まり、深呼吸でもしてから耳をすますと、

四方からさまざまな音が聞こえてきます♪

  とてもここちいい音楽を聴いているようです。

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いつだったか、声楽家を目指す若き知人が言っていました。

過去の優れた音楽家が作ったクラッシックの名曲の数々は、その根源に自然からの恩恵があったからだと。 そこから受け取ったものを音楽という芸術まで昇華させたと。。

 ふーむ。

芸術家たちの感性には、ただただ感心しますが、

それ以上に自然が持つ計り知れないパワーに改めて恐れいります。

 胎教にもクラッシック、

作物を育てるのも演歌やロック^^;より 

    やはり、 クラッシックだそうです。

クラッシックは、偉大です。

  その大本となっている自然はもっと偉大です。

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